【日下部民藝館 開館55周年 記念特別展】飛騨高山のデジタルと工芸

日々
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どーも、かるごです。

今回は飛騨高山へ、【日下部民藝館 開館55周年 記念特別展】に行ってきました。

「偏在する身体 交錯する時空間」をテーマにした、落合陽一展です。

5月22日までなので、興味がある方はお早めに。

民藝性とメディアアート。

アートのことは詳しくないですが、NHKのズームバック×オチアイを観て気の向くままに飛騨高山へ。

多分初めて観るプラチナプリントは、500年後も劣化せず残る重厚感と味わい深さを感じました。

デジタルが身の回りに自然にある中で、今までとは違った世界を生きているということが実感できます。

興味の薄い妻を無理矢理連れてきたので、手長足長を観たら驚くだろうと探していたらボクには見つけられませんでした。

逆に妻に教えてもらう始末…。

あまりに自然に【日下部民藝館】の一部になっていたのか、探しているものは中々見つからないということなのか?

指先のキレイさが印象に残りました。

宙に浮いているコチラには気づきました。

何に変換されるのでしょう?

第二展示室では、伝統的生活の中に息づく手仕事による工芸品の数々。

近代工芸作家の作品や、飛騨地方の伝統工芸品、武士や町人たちが巾着や煙草入れ、印籠などを帯に吊るす時につけた滑り止めのための留め具「根付」などがあります。

産業革命後の大量生産品に囲まれる時代に生まれたボクには、こういった手仕事の工芸品がキラキラして見えます。

でも、これらを使っていたこの時代の武士や町人たちは、こういった品々が自然だったんですね。

移りゆく変化を感じる体験ができました。

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【日下部民藝館】アクセス

営業期間公開:09:00~16:00
休館:火
所在地〒506-0851  岐阜県高山市大新町1丁目52番地 MAP
0577-32-0072

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