映画『ボヘミアン・ラプソディ』を観ていたら、明日がフレディの命日でした。

Amazon
この記事は約2分で読めます。

最近、Amazon・プライムビデオで映画『ボヘミアン・ラプソディ』が観られるということを知り、さっそく観てみました。

映画館で観たかったんですけどね。ウチで観ても感動するのか試してみた結果、めっちゃ感動しました。

スポンサーリンク

映画『ボヘミアン・ラプソディ』ウチで観ても感動

映画が始まるなり、主役のフレディを演じるラミ・マレックが、なんだか本人よりもかなり小さいと思いました。映画を観終わってyoutubeで確認したら、やっぱり小さかったです。

それでも、映画の最後のライブエイドの映像を観て、紆余曲折がありながらエイズとの闘病生活の中でのライブに、口パクだとわかりながらもすごい感動しました。

今でも覚えている、フレディ最後の日

当時15歳だったボクは、緊急ニュース速報のテレビの字幕で、フレディがエイズで死んだことを知りました。当時クイーンのことはよく知りませんでしたが、フレディの歌が大好きだったのと11月の終わりの寒い日だったのをよく覚えています。

5つ上の兄の影響で、当時流行っていた洋楽がボクの耳には理解できないながらも、カッコよかった音楽を必死で覚えてました。今のようにはすぐ好きな音楽が聴けなかったので、どのバンドのなんという曲なのかとか、あまり仲の良くなかった兄の録画したビデオを隠れて観たりしてました。フレディの、一度聴いたら忘れられない歌声がとても好きでした。

当時エイズは不治の病で、子供ながらに同性愛者がなりやすい病気だと思ってました。今だったら、きっと治っていただろうに…。残念でなりません。

45歳で亡くなったフレディと、ボク自身来年同じ歳になるのもなんだか感慨深いです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました