映画【記憶にございません!】【人間失格】連休イッキ見でお得⁈レビュー

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1年も早いものでもう9月…。

そんな9月は、映画がたくさん公開されている。

9月、敬老の日の3連休に映画を観に行った。といっても、ワタクシは通常通りの土日休み。妻は3連休ということで、日曜日の夕方から映画を観に行った。

ホントは【記憶にございません!】だけを観る予定だったが、なんと時間の都合上【人間失格】が観れてしまう…。迷ったボクらは、勢いあまって続けざまに観ることに!

明日、AM5:30起きのボクはどうなることか⁈

あくまで個人の感想どえす。

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三谷幸喜監督作品【記憶にございません!】レビュー 「政治」と「笑い」

小池栄子さんがピカイチでよかったです。

難しい政治の世界が舞台でしたが、三谷幸喜監督作品特有の心温まる作品。

「あ~、なるほど、こういう展開!」

と、いつもながらに感心しました。

ただ、【ステキな金縛り】も映画館で観ましたが、この作品ほどの大爆笑とはいかなかったです。

題材がお堅い「政治」ということもあったのか、知ってるようで知らない世界だったので、

「ホントに政界ってこんな感じなのか?」

と思ってしまい、妻には

「難しく考えすぎだ!」

と言われました。

生意気言ってすいません。

ただ、最後がどうやって終わったか、「記憶にございません!

蜷川実花監督作品【人間失格】レビュー どう見ても役者のキャラ濃い目

太宰治と3人の女たち、役者全員キャラ濃いです。

印象に残ったのが、藤原竜也さんと高良健吾さんの場面で、太宰治の作品の本質的な話がビビッときました。

二階堂ふみさんの演技も、

「素なのか?」

と思うほど凄かったです。

監督の蜷川実花さんが、

「こんな終わり方、いいよね。」

という終わり方を全部ためしたのかな?と思わせるラストシーン。

勝手にボクはそう思いました。

間違っていたら、「人間失格」。

連休で得する人の特徴

連休で損する人の特徴としては、いつもと同じ休日を過ごし、休み明けメンタルが上がらず、身体がダルくなる。

連休を得する過ごし方は、いつもと違う休日を過ごすとメンタルンも上がりクリエイティビティにもなるそうです。

休日にあまり映画も観に行くこともなく、しかも1日のうち2度も映画を観てしまったボクは、得する休日を過ごしてしまいました。

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