どーも、かるごです。
今回は京丹後にある、【もう一つの京都 雨情草庵】に行ってきました。
ボクが初めて書いた旅行ブログも、ココ京丹後から始まった懐かしの場所です。
この地方では、絶大な人気を誇る【もう一つの京都 雨情草庵】。
車のナビで向かったのですが、なかなか目的地に辿り着かない…。
それもそのはず、【もう一つの京都 雨情草庵】は佳松苑グループの一つ。
佳松苑の隣にあるお土産屋、「湯けむり朝一」の駐車場にクルマを止めて入っていくスタイル。
駐車場も、お土産屋「湯けむり朝一」の駐車場内にあります。
分かりにくかったので、佳松苑のスタッフに尋ねました。


【もう一つの京都 雨情草庵】のコンセプトは、まさに雨宿り。
この地域は天気が変わりやすく雨が多い場所で、夕立・霧雨・時雨・地雨・天泣など様々な表情を見せて旅人を楽しませてくれるとか。
そんな雨に感謝し楽しむ、大人の隠れ家【もう一つの京都 雨情草庵】。
まず入り口をくぐり、しばらく階段を下ったところにフロントがあります。


足が不便な方には、クルマで下まで連れて行ってくれるそうです。
フロントでチェックインを済まし、まずはウエルカムドリンクの抹茶と和菓子。



落ち着いた空間で、点てたての抹茶はほろ苦く甘い和菓子で落ち着きます。
\現在の空室状況・限定プランをチェック!/
【もう一つの京都 雨情草庵】「銀箭」 -温泉露天風呂付離れ客室-
今回泊まったお部屋は、「銀箭」。
お食事処までは、一番遠い部屋です。
玄関には、雨用グッズが勢揃い。
さすが名前の通り、「あまやどりの宿」です。


玄関から一番近い部屋は、落ち着きのある和室。
襖の下には、部屋で遊べる懐かしの遊び道具が揃えられています。
久しぶりに、てるてる坊主を見ました。



寝室には、段差の上にあるベットが二つ。
部屋の中では一番奥にあり、静まり返った空間でゆっくり休息が取れました。

トイレは、洗浄機能付き。

バルコニー付きのリビングは、ソファーが置いてありゆっくり寛げます。


鏡台横の棚の中には、冷蔵庫。
中はすべてフリーです。
棚の上にあるコーヒー類も、もちろん無料。


バルコニーの外には、大きなチェアが二つ。
バルコニーのみ喫煙可能で、目の前の生い茂る木々に心癒されました。

バルコニーの横には、今回の部屋付き露天風呂があります。
木の窓枠を開けた状態に、なぜか風情を感じました。
露天風呂もかなり広く、女性が嬉しい美人の湯。
5月の気候にちょうど良い温度で、何度でも入れます。


夜になるとまた、さらに雰囲気が変わります。


今回宿泊したプランはこちら↓

【もう一つの京都 雨情草庵】アメニティ
大きな洗面台には、歯ブラシ類が置いてあります。
これにプラスして、先ほどリビングの鏡台にあった沖縄のオーガニックコスメ琉白。



タオル類は2枚1セットで、ドライヤーはこちら。

洗面台から、洗い場へ。
シャンプー類はこちら。



【もう一つの京都 雨情草庵】食事
夕食
食事は、地元の季節の食材を用いた会席料理がお食事処「天津水」で提供されます。
今回のメニューは、こちら。
なんと今回、造里でいただく伊勢エビ君を事前に紹介してもらいました。
活きの良さにビックリ。


前菜は、数種類の小鉢から。
珍しいクジラや、京鴨・太刀魚・桜エビなど。
今回の料理の美味しさが伝わる前菜でした。

吸物は、はまぐり。
口一杯に広がるはまぐりの身と、磯の香りがほのかにする上品な一品。

造里は、先ほどお会いした伊勢エビ君。
プリップリの身が、口の中で弾けます。
さすが、日本海の造里。



焼物。
ふぐの白子は、濃厚でトロトロ。
メニューには白えびと書かれてますが、今回は鬼エビに変更。
この時期、この場所でしか食べられない貴重な一品。
初めて食べる、今までにないエビでした。

凌ぎ。
見覚えのある器は、以前宿泊した東北にある【御宿 かわせみ】と同じでした。

甘鯛が入った、長芋そうめん。
喉越しがよく、ボクの大好きな一品。


炊き合わせ。

強肴は、但馬牛ヘレステーキ。
海の幸もあれば、但馬牛もある京丹後は最高です。
肉の旨さが、ハンパない。

お鍋。
5月のこの時期は、日本海名物のカニが頂けないということで鮑のしゃぶしゃぶです。
料理長自ら、食べ頃具合を見極めてくれます。
こちらも、プリップリで引き締まった鮑の身が口の中に広がる。



ご飯は、鯛飯。
素朴ながら、〆には丁度いい一杯。

デザートは、苺のパンナコッタ。
緑茶が嬉しい。


朝食
朝食も夕食と同じ場所、「天津水」で。

サラダを食べて、眠った身体を起こします。
夕食で頂いた伊勢エビ君が、味噌汁となって再び登場。
干物に、だし巻き卵でご飯が何杯でもイケます。


赤米のお粥と、茶碗蒸し。
白米のお粥もあり、赤米とどちらか選択できます。
古代米の赤米が身体に良さそうなので、赤米を選択しました。
デザートは、熟したメロンで朝食終了。


朝食時に、嬉しいお弁当をいただきました。
いろんな種類の味が楽しめて、一口サイズで食べやすいのがgood。
ごま油が効いて、めっちゃうまい。
気の利く気遣いに、また足を運びたくなる【あまやどりの宿 雨情草庵】でした。

【もう一つの京都 雨情草庵】読書棟「草枕」とラウンジテラス「碧」
【あまやどりの宿 雨情草庵】では、読書棟「草枕」が施設内にあります。
高台に設置されているので、若干のジブリ感をボクは感じました。
読書棟というだけあって、中には本がたくさん置いてあり落ち着いた雰囲気で読書が楽しめます。



【もう一つの京都 雨情草庵】と同グループ、「佳松苑別邸ふうか」がすぐ隣にあり自由に行き来できます。
最上階にはラウンジテラス「碧」があり、なんと180度パノラマで景色を鑑賞。
飲み物フリーで海ですしね、天気が良いと圧巻の景色です。
【もう一つの京都 雨情草庵】は、この地方の雨の多さに由来しています。
雨を楽しむ宿なんですが、普段かなりの確率で宿に泊まる時は雨が降るボクたち夫婦も、今回は何故かの晴れでした。
逆をいっちゃうんですね。
方角的には、海に夕陽が沈むのを見れます。
今回は、日暮と夕食が重なって見れませんでした。


朝は、こんな感じ。

【あまやどりの宿 雨情草庵】まとめ
【あまやどりの宿 雨情草庵】は、雨の日を楽しむためのユニークな空間です。
ここでは広々とした上質な温泉と、日本海ならではの海の幸、まさに海の京都の「旨い」を存分に味わうことができます。
コンセプトの心地よい雨音と共に過ごす時間は、日常の喧騒から離れて自身を見つめ直すための完璧な場所と言えるのでは。
次の旅行先として、是非とも【あまやどりの宿 雨情草庵】を検討してみてください。
ボクはすでに、再訪を考えています。

近畿(大阪以外)でおすすめの宿はコチラ↓

【あまやどりの宿 雨情草庵】アクセス
<お車でお越しの場合 >
■大阪から (約2時間30分)
中国道吉川JCT→(舞鶴若狭道)→綾部JCT→(綾部宮津道/山陰近畿自動車道)→京丹後大宮IC→(R312)→峰山(R482)→(府道17)→網野→(R178)→浜詰
■京都から (約2時間30分)
京都縦貫道沓掛IC→(京都縦貫道/綾部宮津道/山陰近畿自動車道)→京丹後大宮IC→(R312)→峰山(R482)→(府道17)→網野→(R178)→浜詰
■姫路方面から (約2時間)
神崎IC→(播但道)→和田山IC→(R9)→(R312)→豊岡→(R178)→久美浜→(R178)→浜詰
<電車・飛行機でお越しの場合>
■大阪駅・京都駅から (約3時間)
JR大阪駅/JR京都駅→(特急電車)→天橋立もしくは豊岡→(北近畿タンゴ鉄道)→木津温泉駅下車
■伊丹空港から (約1時間半)
大阪伊丹空港→(JAC)→コウノトリ但馬空港→(全但バス)→豊岡駅→(北近畿タンゴ鉄道)→木津温泉駅下車
駐車場情報 料金 宿泊者無料
駐車時間— 駐車スペース制限なし
駐車場台数 5 台
屋外バレーサービス なし
※駐車場は隣接するお土産物店「湯けむり朝市」の横にございます。そちらに山門があ りますのでお迎えにあがります。
また、ご不明な方は佳松苑(Tel.0772-74-9009)まで一旦お越し下さい。
送迎情報 あり(無料)夕日ヶ浦木津温泉から送迎あり(事前予約必要)
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情報提供:一休.com
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