一休で行く【ふふ奈良】古都奈良を感じる薬膳の宿 二泊三日

国内旅行
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夏の暑い日差しが照りつける中、大スキな街、

奈良県へ行きました。

温泉旅館の格安予約サイト『一休.com』で、

今までに露天風呂付き温泉宿を40施設ほど利用してますが、部屋、

アメニティ、露天風呂、立地が最高クラスだった宿

ふふ奈良】。

そのおかげで、心も身体もリフレッシュ!

とは言え、ニューノーマルな世の中。

感染対策バッチリで行ってきました。

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【ふふ奈良】究極のリラクゼーションとアメニティ

旅館前の批判的な横断幕には

少し驚きましたが、

地域ではいろいろあるのでしょう。

気を取り直してチェックイン!

チェックイン時に出される、冷やし飴ドリンク。

その名の通り、冷えていて甘い。

夏の日射しを受けた疲れた身体に染み込む。

感染対策もバッチリなのだが、そもそも

こういった旅館はヒトとの非接触が多い。

スタッフとの接触も、長くて10〜15分の

説明があるくらいで、他の宿泊客とも

ほとんど会わない。

それでも、マスク、手の消毒、体温チェックは

必須で、感染対策は完璧。

部屋へ通されると、どこに居てもくつろげそう。

アメニティは今までになく最高で、

ダイソンのドライヤーは使ったことさえない。

ここ【ふふ奈良】で、ダイソンの

ドライヤーを試せるなんて…。

その他のシャンプーやボディクリームなども、

墨の香りと高い保湿力で

夏なのに何度でも温泉に入りたくなる。

温泉も足湯ができたり、横になったり。

ここでの2泊3日は楽しみでしょうがない。

【ふふ奈良】夕食は別館「滴翠」で

観光を終えた疲れた身体は、

温泉でリフレッシュ。

さっそく夕食へ向かうも、

説明を受けた方向へ進むとなぜか竹藪。

スタッフに確認を取ると、

「そのままお進みください。」

とのことで、行くと夕食の食事処「滴翠」は

旅館から結構離れていた。

旅館から竹藪に進み、降るように進むと到着。

窓辺からは、迷い込んだ鹿がお出迎え。

運が良ければ、こんな鹿との出会いも。

先付け

甘茶。

滋養に良さそう。

パンチェッタと牡丹海老びんろう握り。

黄身にに絡まった牡丹海老は、

口の中でトロける。

八寸

いろどりゆたか。

真ん中の鹿がポイント。

御碗

鱧葛打ち。

身体が温まる。

造り

鯛薄造り、本鮪、烏賊。

ちょっと量が少なめ。内陸だから仕方ないか。

強肴

飛鳥鍋。

オマール海老が凝縮されている。

焼物

大和牛和紅茶焼き。

ほんのり紅茶の香り。

食事

ひのひかり釜炊き御飯と、赤出し。

御飯にはほど芋、帆立が入ってる。

水菓子

ライチ汁粉。

真桑瓜や黒胡麻白玉がほどよく甘い。

全体的に食事の量は少なめ。

部屋やアメニティが充実してる分、

食事はほどほど。

おいしかったです、ごちそうさま。

帰りは、この階段を登って部屋へ。

ちょっと疲れる…。

今日一日暑さでドッと疲れたので、

セミの鳴き声と共に就寝。

【ふふ奈良】よく朝、朝食はスムージーからの始まり

朝は早めに起きて、東大寺へ。

徒歩10分の道のり。

ほどよくお腹が空いたので朝食です。

お付き

大和真菜スムージー。

少しクセのある、健康にイイ一杯。

お膳

ちょうどいい量の朝食。

小鍋の納豆汁が最高。

水菓子

葛切り。

ほんのりとした甘さ。

1日の始まりは、春日大社へ。

go toトラベルを使い倒せ

そもそも今回、go toトラベルを政府が

発表する前に予約しました。

たまたま始まったgo toトラベルで

35%の割引でかなり安く泊まれました。

最近の温泉旅館の格安予約サイト『一休.com』は、

宿泊前にメールで現地の天気を教えてくれるので、助かります。

ちなみに、

温泉旅館の格安予約サイト『一休.com』

サイト内で、「go toトラベル対象」となっている

旅館やホテルは、 感染対策が出来ている証‼︎ 

逆を言えば、「go toトラベル対象」となって

いない旅館やホテルは、感染対策が出来てない

ので、対象から外されているそうで…。

これから始まるgo toイートも同じことがいえて、

感染対策が出来ている飲食店のみが対象です。

go toトラベルの予算は決まっているので、

ソーシャルディスタンスを意識しつつ、

go toトラベルを使い倒したいと思いつつ、

二日目に突入です。

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