おススメ温泉旅行−京都/丹後 夕彩Resort響季 日本海の魚が最高‼

国内旅行
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冬はやっぱ温泉でしょ

京都・丹後【夕彩Resort響季】

二泊三日の旅

今回、久しぶりに温泉の旅へ行きました。

今年は、ゴールデンウィークぶり。

温泉露天風呂付き客室【夕彩Resort響季】を二泊三日で予約。

楽しみ、ワクワク♪

多いときは、年に3、4回利用していて、今までに露天風呂付き温泉宿を40施設ほど温泉旅館の格安予約サイト『一休.com』で利用。今回おじゃまさせて頂いた【夕彩Resort響季】は、なんと言っても間違いナシ、料理が最高でした!

ボクたち夫婦がいつも露天風呂付き温泉宿を探すとき、金額が高いので「後悔したくない!最高の宿に泊まりたい!」と思いながら、くまなく検索しています。そんな同じ思いのあなたへ、参考になればと記事にしてみました。

記事の最後には、オトクな割引情報を載せときます!

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最近の旅行目的

何かする目的があって旅行する人もいるけど、最近は旅館目当てで、場所はどこでもいい人も増えているそうで…。

夫婦共働きも増え、女性の社会進出も進み、大型連休に休みを合わせにくくなっているそうです。

そこで、たまの休み2、3ヶ月に1回、高級旅館に泊まる人が増えている。

時間や空間に、価値を感じる人たちが増えていると、一休の記事に書いてあったが、ウチはまさにドンピシャ!

温泉旅館の格安予約サイト『一休.com』のマーケティングも、すごいなと感心。

夕彩Resort響季の場所

苦手な電車で冬の温泉旅行へ出発

写真は妻の誕生日プレゼント、GoProで撮影。

どうでしょうか?

うまく撮れていますでしょうか?

正月休みの帰省もかねて、妻の実家からのスタート。

電車は苦手と言いながら、今回も電車の旅。行き先は、京都の丹後、【有彩Resort 響季】。年末の大寒波で、クルマで行くのを諦めました

最近は便利で、グーグルマップに出発地と目的地を入力したら、時間も行き方も全部グーグルがやってくれる。

乗り換えの時間やホームの場所まで、すべてやってくれる。めっちゃ便利。

特急券のネット販売サイトまで飛んでくれるので、昔みたいに時刻表とニラメッコすることはなくなった。

したことないけど。

ただ、JRだけめんどくさい。JRの特急券はネットでは買えず、みどりの窓口でしか売っていないからだ。

みどりの窓口に行くと、特急指定席券はイッパイで自由席となった。座れるか心配。

妻の父に最寄りの駅まで送ってもらい、いよいよ出発。

道中、景色を眺めながら、

なんだか、空の感じがステキだなと思った。

大和八木駅で乗り換え

大和八木駅で、1回目の乗り換え。

朝からなにも食べてないので、駅構内のパン屋でパンを購入。結構おいしそうなパン達。

車内で食べたけど、うまかった。

とくに、生クリームメロンパンがグッド。

電光掲示板で、しっかり確認。

上下、交差しながら走るんですね。

大和八木駅から京都駅までの道中に、五重の塔発見。パンをボロボロ食べ落としながら見てました。

こちら、妻が買った柿の葉寿司。

オイシかったです。

近鉄特急の喫煙車両

ボクたち夫婦は共に喫煙者なので、近鉄特急の喫煙車両の指定席券を買ったんだけど、大和八木駅までの喫煙車両は、座席でタバコが吸えないタイプの車両でした。一旦座席から離れて、外の喫煙ルームに行く感じ。

一方、大和八木駅から京都駅までの近鉄特急は、座席でタバコが吸えました。なかなか電車の車内で、タバコなんて吸った経験ないので、なんかビクビクしながら、変な感じ。

座席前のスペースが少しでも広くなるかなと思い、連結トビラの目の前の席を予約したんだけど、冬は開け閉めのたびに寒いので、寒がりの人には、おススメしません。

ダッシュの京都駅

そして、こちらはじめまして、

丹後鉄道の特急はしだて5号。急いでホームまで行くも、すでに長蛇の列が…。

並んでいると、途中から電車の車両ごとに行き先が変わるので、またも並び直し。けっこう、後ろの方になってしまった。車内清掃が終わり、いよいよダッシュで席とり。

なんとか席を確保。隣に座った女性も妊婦だったので、お互い良かったねと心の中で思う。

さすがに2時間45分、立ちっぱなしは疲れる。

飾り松を持ったおばさんもいて、そうか、正月だったと思い返した。

途中、綾部で車両を切り離し、再度出発。舞鶴行きと豊岡行きにわかれる。

豊岡行き車両は、宮津で前後逆になり、一番後方に乗っていたボクたちの車両が、一番先頭になり走り出した。

目的地の夕日ヶ浦木津温泉駅に到着

15時10分、京都から夕日ヶ浦木津温泉駅まで、ボクらを乗せてくれたはしだて5号。

ありがとう!

妊婦さんも最後まで一緒でした。

天気はあまり良くない。けれど、雪は降っていなかった。

駅からは、送迎の車で旅館まで。

ついに到着。有彩Resort響季

こちらが、有彩Resort響季。

いたってシンプル。

こちらがロビー。

シンプルというか、今まで来た旅館の中で、一番何もない感じ。

今回ボクたちが泊まる部屋、夜想

中は、どんなだろうと覗くと、

ジャーン‼︎こんなでした。

いや〜、シンプル。ていうかホント何もない。ここで、二泊三日かぁ。

しかも、ベットかぁ。ボク的には旅館は布団がよかったなぁ。今回、妻が選んでくれたので、文句は言えない。

外を見ると、

天気は良くない。しかも、凄い荒波。さすがに日本海。

あれ、辺りを見回しても露天風呂がない…

あぁ、こういうタイプのヤツね。

扉を開けると、

半露天風呂。

でも日本海の海沿いなので風がすごいから、扉があった方がいいかも。

外からお風呂を見ると、

こんな感じで、とても素敵。

オシャレ。

風が強すぎて、海沿いは雪が積もらないとか。風が止むと、雪も積もるそうです。

夕食の時間は18時にしたので、それまでゆっくり温泉タイム。

夕食-のどぐろの脂のノリが最高!

いよいよ夕食。旅館の楽しみのひとつです。

メニューは、

こんな感じです。

まずは、こちら

ナマコの白和え。臭みもなく、ほどよい歯ごたえがありグッド。

次が、

こちらの、いろいろのったヤツ。

カニ寿司や、白子豆腐、ウマヅラハギの肝和え、サワラ、グラスにはブリ炙りなど。

雪ダルマの大根おろしが、カワイイですね。

そして、刺身が

こちら。

ヒラマサ、珍しいヨコワ、ブリにサワラに甘エビ。

さすが日本海!海の幸は絶品。

大根で出来たツルも、踊っております。

アワビは、バター焼きか刺身が選べて、どちらもお願いしました。

刺身が

こちら。コリッコリの歯ごたえと、何もつけなくても自然の塩加減。

バター焼きが

見るからにウマそう!バターの風味でとろけるウマさ。どちらも肝の複雑さも加わり、絶妙の味に。

妻は刺身、ボクはバター焼きがおススメです。

そして、なんといっても本場の高級魚

のどぐろ!

焼きでいただきましたけど、脂がのって最高!

特選和牛を石焼で焼き、塩でいただきました。柔らかくグッド!部屋が煙でモクモクでした。

梅入りの茶碗蒸しは、冷製でお口直しに。

蟹御飯は、カニの量が多い!

味噌汁のナスは、焼きナスで風味があってウマい。

デザートのアイス。

添えてあるイチゴが甘くてデカくて

ウマい。

ほどよく、お腹いっぱいでめっちゃ

ウマかった。

ご馳走様でした。

一日の〆

やはり、一日の〆は温泉で!

旅の疲れもとれて、お腹いっぱいで

今日はゆっくり寝れそうです。

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