【レストランロワール/名古屋東急ホテル 】芸術的なデザートが魅力

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どーも、かるごです。

今回は、名古屋栄にある【レストランロワール/名古屋東急ホテル】に行ってきました。

ホテルだけあって、スタッフの気を使わせない丁寧な接客。

そして伝統的で王道なフレンチと、アーティスティックなデザートに感動しました。

この日は1日中何かと忙しく、pm5:30頃から大粒の雨が降り注ぐ。

pm6:00に予約したレストランロワール/名古屋東急ホテル】に間に合いそうもないので、急いで電話しました。

傘をさしても足元がズブ濡れの状態で、なんとかpm6:15に到着。

クルマを東急ホテルの地下駐車場に止め、急いで2Fにあるレストランロワール/名古屋東急ホテル】に向かいます。

ホテルのロビー

遅れても何事もなかった様なスタッフの対応に、ホッと胸を撫でおろしました。

ヨーロッパ邸宅のような雰囲気の店内。

仕切られた空間や席の間隔がとられたテーブルで、周りが気になりません。

プライベートな時間を満喫できます。

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【レストランロワール/名古屋東急ホテル】料理の紹介

今回のメニューは、コチラ。

一休.comレストランで、コチラのコースを注文しました☟。

【ムニュ ラヴィッソン】お魚・お肉のWメイン、デザートなど全6品

ディナーメニューは9,500円〜。

1万円以下から本格フレンチが楽しめます。

サーモンにイクラが載った、アミューズ・ブーシュ。

上下2種類のソースで楽しみました。

鴨とフォアグラのパテ・クルートは、まさに伝統的フレンチ。

上部のパンの耳との間のジュレと、繊細に描かれた右のソースでいただきました。

温かいパンには、フレンチでは珍しいバルサミコ酢の入ったオリーブオイル。

それと、間違いナシの塩バターは相性抜群。

アミューズ・ブーシュ
鴨とフォアグラのパテ・クルート

フワフワの生地に包まれた秋刀魚は、肝と一緒に。

小ぶりな鮑のグリルには、バターとワインにサフラン風味を効かせたソースが食欲を唆る。

パンをソースをに付けて食べると、ベストマッチ。

キャビアの塩味も堪らない。

新鮮な野菜もうれしい一品。

国産牛フィレ肉はレアで。

肉厚で大きめな肉に、トリュフが降りかかる。

フォアグラと一緒に口へ運ぶと、口の中は幸福感でイッパイになります。

秋刀魚の包み焼き
鮑のグリル サフラン風味のブールブランソース
国産牛フィレ肉のロッシーニ パニスを添えて

巨峰が一粒入ったアヴァンデセールで、デザート前のお口直し。

目で楽しめるパティシエのエスプリ。

チョコレートで、見事に作り上げられたイチジクは芸術的。

中に入った本物のイチジクと、相性バッチリなアイスクリーム。

最後は、エスプレッソと秋を感じさせる稲穂を敷いたチョコレート。

アヴァンデセール
パティシエのエスプリ

【東急ホテル ロワール】服装

今回ボクはPaulsmithの襟付きシャツとズボン、革靴で行きました。

妻はPaulsmithの長袖シャッツに、DIESELのフリルロングスカート。

男性のショートパンツ、ノースリーブ、サンダル履きはご遠慮頂いております。

【レストランロワール/名古屋東急ホテル】まとめ

どうでしたでしょうか?

イチジクに見立てたデザートのチョコレートに、感動しました。

王道なフレンチ料理に、ステーキの火入れも絶品。

お客さん一人一人の表情を見て回るシェフに、研究熱心さと「この人が作っているんだな」という安心感を覚えました。

レストランロワール/名古屋東急ホテル一休.comレストランコチラ☟

レストランロワール/名古屋東急ホテル

食べログはコチラ☟

ロワール

【レストランロワール/名古屋東急ホテル】アクセス

公共交通機関でのアクセス

  • 地下鉄東山線・ 名城線 栄駅  …  12番出口より徒歩5分

自動車でのアクセス

  • 名古屋駅より車で15分
  • 名古屋インターより車で40分

東急ホテル地下駐車場に駐車、料金は4時間無料でした。

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