【ウィズコロナ】風邪には大きく分けて2種類ある⁈

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一般的になりやすい病気の「風邪」。「風邪をなめちゃいけない」と、昔からなんとなく言われてきましたが、まさかこんな形、まさかコロナウイルスで猛威をふるうとは…。一般的になりやすい「風邪」に猛威をふるわれると、たまったもんじゃない。

そんな「風邪」にも主に2種類あり、このコロナウイルスで出てくる「ウイルス性」の風邪と、「細菌性の風邪」の2種類。じゃあどっちの風邪になりやすいのと言ったらウイルス性の風邪がほとんどだそうで。なので、このコロナウイルスの厄介さがよくわかる。

風邪をひいて身体が「ダルおも」なときに、早く治したいと思って病院に行ったことのあるボク。でも、病院の薬を飲んでも一向によくならない、なんてことが。では何で病院の風邪薬が効かないのか?

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病院で診断される風邪薬は、細菌性の風邪薬

風邪をひいて病院に行き、処方される薬はだいたい抗生物質。この抗生物質は、主に細菌性の風邪にしか効きません。なので、抗生物質を飲んでも風邪が治らないのは、それはウイルス性の風邪にかかっているから。ウイルス性の風邪と言っても、コロナだけではなく、インフルエンザウイルスや、よくわかってないウイルスも多々あります。

でも、病院で細菌性の風邪かウイルス性の風邪か調べるか?と言ったら、調べません。調べるには採血などが必要で、ウイルス性の風邪とわかると、処方箋はありません。要は、薬は出ない。自宅療養がベストなので、このコロナウイルスも重篤化していなければ基本、自宅療養というのも納得できる。

でも、風邪ひいて早く治したいと思って病院行ったのに、ウイルス性の風邪とわかって医者から「自宅療養です」と言われて何も処方されなかったら、患者はなかなか理解できない。「病院行ったのに、何もしてくれなかった」ってことです。

なので、病院では細菌性かウイルス性か調べずに、とりあえず抗生物質をくれるんですね。

「風邪ひいて病院行って、薬もらったのに効かなかった」理由がコレでわかります。

そもそもウイルス性の風邪の症状に味覚障害が…

ウイルス性の風邪の症状に、発熱やくしゃみ、鼻づまりなどがあって、鼻がつまると味覚は鈍る。「苦手な食べ物は、鼻つまんで食え」とか子供の頃よく言われましたが、鼻がつまると味覚がしなくなるんですよね。

なので、コロナウイルス=味覚障害というより、そもそもウイルス性の風邪には味覚障害はつきもの。なので、病院でコロナウイルスか調べて欲しいときに味覚障害を訴えても、コロナウイルスの検査はしてくれないんですね。だって、味覚障害はそもそもウイルス性の風邪の症状ですから。

コロナウイルスかどうか調べて欲しかったら、呼吸が苦しいとか言ったほうがイイかも。まあそれでも今は診察してくれないか。

コロナウイルスは、8割の人は大丈夫なそうなので、基本的なルール、飛沫を飛ばさない、3密を避けるなど、しっかり守っていきたいです。

自粛ムードの中、何も考えない会社

コロナウイルスで緊急事態宣言、自粛ムードの中営業できない飲食店、イベント関係者、自粛中の各企業など、様々な苦労に心中察する中、ボクの会社は製造系の輸送なのであまり影響なく経済活動させてもらっています。

全ての経済活動を止めることもできず、少しでもできる限り経済活動しなければいけないことは重々承知なんですが、うちの会社のモラルの悪さに嘆いています。あ、ただの会社の愚痴です。

あまり影響がないと言っても、コレだけ世界中で経済活動が止まると、さすがに仕事は減っています。最近、ホント仕事減ってきました。

なのに、わざわざ土曜日に会社出てきて、今まで月一やっていたことを今まで通りにやるとか、ミーティングも3蜜を避けることもなく、めんどくさいのか密な空間で平気でやってます。外も暖かくなってきたので、別にミーティングやりたかった外でいんじゃね、とも思います。月一の土曜出勤も、平日暇なときに出来るでしょと思ったり。事務所も人員削減などせず、今まで通りに仕事が減ってる中、みんな何も考えず元気に出社。

「休日は家で自粛してんの?」と聞くと、だいたいみんな「自粛してる」というけど、会社でこの状況で意味あんのかとも思います。

移動制限をかけられても、うちの会社のように運送だと無理とか、出来ることと出来ないことはわかっているつもりですが、最低限のルール3蜜くらい守って欲しいです。

今まで通りやってる=思考停止に気づいて欲しいです。

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