おススメ初詣 2019年 初詣〜伊勢神宮行きました

国内旅行
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今年も行ってきました初詣

最近は、欠かさず初詣に行ってます。妻と結婚してから、伊勢神宮に行ってます。妻の地元が三重県、しかも通っていた高校が、伊勢神宮の近くにある高校だったので。ボク自身は、妻と一緒になるまで伊勢神宮に行ったことはなかった。

行ってみて感じたことは、さすが伊勢神宮。天照大神を祀っているだけに、神社の中ではナンバー1と言っても過言ではない。広さや五十鈴川、おかげ横丁や式年遷宮など、ほかの神宮では見たことがない。政府の公式参拝もしている。なお、伊勢神宮とは通称で、正式名称は地名のつかない「神宮」。ほかの神宮と区別するために、「お伊勢さん」などと呼ばれているそうです。

ボクの地元にも、熱田神宮という伊勢神宮と同様三種の神器、草薙の剣を祀った神社があるけど、都会にあるせいか、伊勢神宮よりも広くはない。いい神社ですけどね。年末、妻の実家に帰省することもあって、伊勢神宮に参拝してます。

ちなみに、内宮と外宮があって、内宮にしか行きませんけどね。

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一月二日に参拝しました

朝起きるのは、毎年早いです。5時に起きて、6時ぐらいには家を出れるようにしています。今年は6時20分ぐらいになってしまった…。急いで一般道をクルマで向かい、7時半には到着。交通規制される前には神宮に着きたいですね。

場所

 

今年はそんなに寒くなかった

外に出ると、寒い!けど、例年にくらべ、今年の寒さはまだマシでした。近道なので、川岸を歩き橋を渡っておかげ横丁へ。とそのとき一台のクルマが…。ナンバーを見ると「横浜」。完全に迷い込んでました。このあと、どうするんだろう?

おかげ横丁に到着。

すでに多くの人が…。辺りも薄暗い。とりあえず、本殿へとまっしぐら。

宇治橋の手前に到着。鳥居の前には、日の差し込むタイミングを待つ、大勢の人が。待つのを嫌うボクら夫婦は、とにもかくにも先へ急ぎます。

まだ薄暗い。もうすでに帰って来る人たちもいます。砂利には水を散布してるので、新年だからと、新品のクツで来ると、けっこうクツが泥だらけに…。そんな人いないか?

昨年、お世話なったお札やお守りをここに返納して、

五十鈴川です。ボクらはここで身を清めます。なぜかというと、妻の通っていた高校で、本来はこの川で身を清めると教えてもらったから。身もココロもピリッとして、いよいよです。

本殿です

ついに本殿に到着!いつも階段下から撮影しております。人が並んでなくてよかったぁ。でも、正面は人が多かったので、脇から行きました。これだけ本殿の中が見にくいのも、伊勢神宮ならでは。式年遷宮付近は、人が多くて並んだなぁ。

厳かな雰囲気の中、参拝しました。

帰り

参拝も終わり帰りへ。昨年まで厄年だったので、神楽殿で厄祓いをしてもらってました。前厄、本厄、後厄と3年間、厄祓いしてもらいました。ありがとうございました。時間にして、小一時間ですかね。

今年から厄祓いもなく、はやく帰れると思いきや期待ハズレ。お札やお守りを売っている売店が、一定の店しか開いておらず、並ぶのに時間かかりました。たぶん、9時に全部開くのかな?しかし、しばらく歩くと、その先にもお札やお守りの売店があって、そこも店は開いていて、あまり並んでなかった。知らなかった。来年からは、そっちで買おうっと。

ウチが買うお札やお守り

交通安全のお守りや、各祓い、破魔矢などを買います。家に神棚を置いているので、伊勢神宮のお札、今住んでる場所の神社のお札、妻の地元の神社のお札を祀ってます。

妻の地元の神社。

おかげ横丁も、混雑を避けるのとは引き換えに、ほとんどの店が開店前。仕方ないですね。大晦日に集まった姪っ子たちが、おかげ横丁に行ったら、必ず買うと言っていたカキフライの店は開いていたので、カキフライゲット!アッツアツでウマかった。

かるご初詣まとめ

そして、ボクが必ず年始のおかげ横丁で買うどら焼きの店、

利休饅頭。

年始限定の干支どらは、この時だけ紅白の牛皮が入っていて最高!妻のお母さんに教えてもらって以来、毎年買ってます。

妻のおじいさんが集めていた、陶器干支。

今年は、イノシシ。

なぜかボクも集めてみたくなり、こちらも毎年購入。

今年で何体だ?えーとっ8体ですね。全部集められるといいなぁ。

妻のおじいさんは、90歳を過ぎて自分の足で伊勢神宮を参拝できなくなった。いつか、自分もそうなるのだなぁと思い、今を楽しんで参拝させてもらってます。

 

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