近所の中学生が、個性が消されてみんな一緒に見えた話

ブログ
この記事は約2分で読めます。
スポンサーリンク

今日帰ってくると、近所の女子中学生が

5、6人いた。

適当にあいさつして、マンションの

エレベーターに乗ったのだが、あれ?

もしかして、近くに住むあの子かな?

と思った。

私服を着ていたら見分けがついたのだろう

けど、あっ、そうか、制服って

みんな同じように見せるためにあるのかな?

と思った。

自分が学生のトキは、何も思わなかったけど

今思えば個性を消すためにあるのか、

と感じた。

ボクたちが大人になったトキは、製造業など

の物作りや、会社でみんなと同じじゃなきゃ

ダメという同調圧力で上手くいったけど、

これからの時代は、そうじゃなくなる。

学生の頃だって、みんな一緒にレッツ

ゴーとやっても、学力も違えば運動能力も

違うし、考え方も違えば物事のとらえ方も

違う。

違うような気がしても、周りの

大人たちから、「みんな一緒だから」

と言われて温ぬく育ったバカの一人が

ボクでした。

自己責任と言われればそれまでなんだけど、

なんだか冷たくも感じる。

だから、個性を消された近所の女子中学生を

見て、不憫だなぁと勝手に思った。

もし、近所の子だったら、一緒に

エレベーター乗れるように待ってたけど、

あ、でも、「オジサンとは、一緒に乗り

たくない」と思われたかもしれない

と思ったら、なんだかなぁという

1日でした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました