おススメ海外旅行 エジプト ブログ2018 5日目

海外旅行
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船、動き出す

旅も、後半。

目が覚めたら、船が動いていた。

昨夜のヌビアンショーで事故にあい、

眠れなかった。

詳しくは、4日目を見てね!

朝食会場へ行くと、窓の外を

波が激しく、打ちつけていた。

半地下になっていたからだ。

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コム・オンボ神殿

船から、すぐ降りて遺跡巡り。

なんて、贅沢なんだ。

ホルス神と、ワニの神である

ソベク神のために、建てられたと

いわれている。

一番上の部分には、色彩が残っている。

柱頭部には、花が開いたパピルスを

あしらっている。

きれいに掘られた、レリーフ。

いろんな神々がいます。

手には、いのちのカギがありますね。

こちらが有名な、最古のカレンダー。

このあと、ワニミュージアムに行きました。

ワニのミイラがありました。

はじめまして。

写真撮るのに、お金を払わなければ

いけなかったので、やめときました。

45分くらいで観光を終え、船に戻り、

ホルス神殿のあるエドフまで、出航です。

優雅な時間 ブルーシャドー号

この旅はじめての、くつろげる時間。

朝も今回初、ゆっくりで、少し観光しては

船にゆられ、ゆ~らゆら。

昼食まで、寝ました。

昼食では、アイスクリームがでました。

エジプトにきて、はじめて口にする

冷たいもの。

しあわせすぎる。

ホルス神殿

昼食後、ホルス神殿のあるエドフ着。

ホルス神殿までは、馬車で移動。

古い街並みがありました。

ぼくらを乗せてくれた馬車。

ホルス神殿までの道。

めっちゃ暑かった。

どでかい、塔門。

中庭に建つホルス神像。

左のほうが、きれいな保存状態。

至聖所にある、聖船。

レバノン杉で作られた。

中にはいり、壁と、壁の間の空。

壁のレリーフもきれいだが、

空が、とてもきれいだった。

壁に描かれたレリーフ。

左のホルス神と、ハトホル神は、

オカンに連れられた、息子みたい。

あ、ハトホル神は、妻でした。

夫婦、仲いいですね。

帰りも、馬車で移動。

街の人々の生活感がつたわってくる。

優雅な時間 ブルーシャドー号 Part 2

舟にもどり、ルクソールへ向けて出航。

夕食まで自由だ。

船で少し降りて観光、船で移動、

また、船から少し降りて観光と、

こんな経験、したことない。

貴族ですか?

本を読んだり、景色を見たり、

ウトウトしたり、贅沢な時間の再来。

船のそと。

波打つ感じで、船の動きがわかる。

どっかの山。

水面に、きれいに反射した景色。

エジプトの列車。

そんなこんなで、ゆ~らゆら。

やべぇ、人間ダメになる…。

前半の、怒涛の観光がウソのよう。

2、3時間の至福のとき。

こんな短時間でも、至福と感じられる

自分が、しあわせ。

妻が、屋上デッキへ行って、

撮ってくれた夕日。

この日の夕日もきれいで、

どこにいても、夕日は沈む。

そして、どこかで朝日は昇ってるんだ。

エスナの水門

途中、エスナの水門を通過。

川の水位を下げないと通過できないため、

ここで、一旦とまります。

けっこう、スレスレ。

かなり、せまい。

いまの水位。

水位が下がったの、わかりますかね?

6メートル下がってます。

そして、開門。

旅は、まだ、終わらない。

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