【奈良の旅】古都の風を感じながら サイクリングで行く飛鳥村

国内旅行
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昨晩泊まった古民家【勝右衛門】は、ほんと

ハートフルな場所でした。

やっぱいい宿に泊まると、朝から気持ちがイイ。

今日は一日、サイクリングでまわろうと

思います。

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飛鳥駅からの出発

妻が学生時代に、遠足で訪れた飛鳥村。

そのときも自転車でまわり、思い出の回想と

なっております。

ボクは初めて飛鳥村に来たので、何も想像できて

いない。

レンタサイクルのおやっさんに、

「けっこうアップダウンあるから、電動の方が

 楽だよ。」

と言われ、どうしようか悩む。

今日も日差しが強く、ボクは電動一択。

少し値段は高いが、今回はボクのワガママを

聞いてもらい、電動でのスタートとなりました。

高松塚古墳から、石舞台孤雲までの道のり

道は、レンタサイクル用に整備されていて

とても走りやすく、風を感じる気持ちのいい

サイクリング。

高松塚古墳。

ボクの想像していた森に囲まれた古墳とは、

ちょっと違っていた。

壁画館では、エアコンの風が気持ちいいと感じる

ほど、外はすでに暑い。

文武天皇陵。

ここに、昔の天皇が住んでいたんだなぁ。

亀石は、ほんと亀の頭みたい。

聖徳太子生誕の地。

「ホンマかいな」と心の中で思いながら、

エライところに来たなぁと、歴史がまったく

頭に入ってなかったボク。

ボクの聖徳太子像は、大勢の人の話を一度に

聞き分けたという話くらいで、学がないのが

悔やまれる…。

ここで生まれた聖徳太子は、天皇中心の政治を

行なったり、仏教の普及に努めたりした

そうです。

日本最大級を誇る石室、石舞台古墳。

石の上が舞台のようになっていることから、

その名が付けられた。

本来は、ここに盛り土があるけど、

石室がむき出しになっている。

ここまで、電動自転車とはいえ

けっこう疲れた…。

岡寺から飛鳥寺、鬼の俎までの道のり

当初の予定では、ここから飛鳥寺に行くはず

だったが、急遽岡寺へ。

岡寺の看板を見つけた妻が、どうしても行きたい

と言い出した。

ここからがなかなかな道のりで、岡寺までの

坂がハンパなかった。

電動自転車でなければ、即終了。

来てみれば天国。

今度来るときは、クルマにしよう。

ストゥーパ もありました。

やっと本来の目的地、

飛鳥寺。

日本最古の本格的寺院。

この飛鳥寺が、平城京に遷都され、法号を

元興寺と変更された。

ここでも珍しく、仏像の写真が撮れました。

飛鳥大仏。

飛鳥時代の顔の作りで、おもながとなって

おります。

飛鳥寺の聖徳太子像は、なかなかのイケメン。

ここまで首が飛んだという、入鹿の首塚。

ボクでも聞いたことのある「大化の改新」

ですね。

のどかな田園風景が広がっていた。

ここからは折り返して、

亀型石造物。

ここでは、なんらかの祭祀が行われた

そうです。

鬼のまないた

鬼が旅人を霧で迷わせ、捕らえて爼で料理し、

満腹になったあとに雪隠で用を足したという

言い伝えがある、鬼の雪隠せっちん

こんな感じで、飛鳥村の旅も

終わりを迎えました。

まだ、見どころも沢山ありそうなので、

次回に、またレンタサイクルで

来たいと思います。

飛鳥村の場所

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