【奈良の旅】古都の風を感じながら アジアンテイストが残る法隆寺〜法起寺

国内旅行
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

三日目の旅は、法隆寺へ。

時代をさかのぼる旅となっております。

いやーただ今日も暑い。

熱中症対策も忘れずに、一日乗り切りたい。

スポンサーリンク

点と点がつながった法隆寺

松並木を抜け、南大門へ。

敷地内は結構広い。

中門では仁王像が待ち受ける。

中へ進むと、金堂と五重塔が見えてきた。

金堂にある仏像は、飛鳥時代の物もあり、

顔が面長なのが特徴的。

それ以降の仏像は、顔が丸くなっている。

五重塔は、仏舎利ぶっしゃり塔やストゥーパともいい、

仏舎利とは荼毘にふされたブッダの遺骨。

要は、ブッダの遺骨を納めた塔。

今までなんとなく、京都や奈良で五重塔や

三重塔を見て、あー情緒があるなぁと思って

いたけど、五重塔=ストゥーパとは

結びついていなかった。

アジアに行ったとき、ストゥーパを見て

土で固められた塔のような物だなと。

赤いストゥーパと遺跡 — ストック写真 © shanin #3618451

ブッダの教えはインドから始まり、遠い日本

まで伝わったが、アジアで見たストゥーパが

日本にどのように伝わったら五重塔になるのか、

不思議でしょうがない。

日本の、海外から伝わった物を変換する技術力の

高さなのか、それとも独特な美意識なのか?

日本人てすごいなぁ。

五重塔の最下層には、洞窟に釈迦に関する説話が

彫られ、日本ではあまり見ることがない涅槃像ねはんぞう

彫られていた。

法隆寺に来て、仏教がアジアから日本に

伝わってきた生感覚をはじめて感じた。

東大門から夢殿へ

法隆寺の敷地内は広く、夢殿までけっこう

歩いた。

中宮寺も拝観し、行きに通った東大門へ。

暑さでバテていると、フと「かき氷」の

文字が!

昨日は食べれなかったかき氷を今日はぜひ

食べたい。

東大門から脇道へそれ、「Cafe こもど」へ。

疲れ果て、夫婦揃ってキゲンが悪く、

「かき氷に練乳かけますか?」

と聞かれ、ボクはかけたい、妻はかけたくないと

意見が分かれてどうしようもないトコロに、

店主の神対応、

「じゃあ、半分ずつにしますね」

のひと声。

おかげで二人揃ってキゲンも直り、

おいしいかき氷も頂きました。

ブリキのおもちゃもカワイイ、

オシャレな「Cafe こもど」でした。

最古の三重塔

法起寺では、最古の三重塔を見て

今日の観光は終了。

夕食は「餃子の王将」で済まし、

今日は古民家【勝右衛門かつえもん】に宿泊。

妻に手配してもらったので、どんなところか

楽しみです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました