【奈良の旅】古都の風を感じながら 朝イチの東大寺〜春日大社〜興福寺

国内旅行
この記事は約3分で読めます。
スポンサーリンク

二日目の朝は、少し早く起きて朝食前に

東大寺へ。

【ふふ奈良】を出て大通を直進すること10分、

南大門が見えてくる。

東大寺の金剛力士像は、いつ見ても圧巻!

うちら夫婦も、阿吽の呼吸を見習いたい。

運慶や快慶の力作に、何度も足を運んでしまう。

朝イチ東大寺はam7:30の開館に合わせて入館。

おごそかな雰囲気が漂う。

東大寺の大仏。

こちらも、その大きさに何度も魅了。

いつ来ても、新鮮な感じ。

聖武天皇が、当時疫病など様々な災害から

国を守りたく建造。

今の時代にも、しっくりくる。

数少ない、写真の撮れる仏像。

奈良の大仏は、盧舎那仏るしゃなぶつとも言い、

宇宙を表している。

遠くに見える月が、宇宙と一体になった

感じがする。

大仏の鼻の穴は、感染対策で通過できず、

いったん、旅館へと帰った。

スポンサーリンク

ささやきの小道から春日大社へ

【ふふ奈良】で朝食を終え、一休み。

朝から日差しも強く、今日一日は暑そう。

pm11:00に旅館を出発。

春日大社へ向かうのに行きとは違い、

ささやきの小道を選択。

これが正解で木々の中、

暑い日差しを避けられた。

春日大社に着くと、脇の小川で

鹿たちが休んでいる。

そりゃ暑いよね。

感染対策で、柄杓ひしゃくのない鹿の手水舎ちょうずや

参拝するのはボクは初めて。

鹿に囲まれた、ゆったりとした神社だった。

時が止まる初めての三月堂

またの名を法華堂といい、室内に入ると

座る場所があり、奈良時代に造られた仏像たちと

まるで、時間の止まった世界にいる

ような気がする。

少し開いた窓からは、さわやかな風が入り込み、

暑い外には出たくなくなった。

奈良を見渡す二月堂

こちらもお初となる二月堂。

なかなかな雰囲気が漂う、奈良時代に

建てられた国宝。

小高い場所にあり、

奈良の街を見下ろせる。

ウマそうなかき氷を食っているカップルを

見て、食べたくなったけどガマン。

ただの貧乏性です。

まるで、奈良の清水寺のようだと思ったら、

こうした様式は、清水寺と同じだそうです。

過酷な道のり、飛鳥時代の瓦が残る元興寺

ここからは、また大通を通って元興寺を

目指します。

ボクは来た道を行きたかったけど、

妻がコチラを選択。

鹿せんべいを買い、鹿にせんべいをあげながら

歩いた。

鹿も暑いせいで、あまり活発に動かないが、

鹿せんべいを見ると元気によって来た。

元興寺に到着。

今回、巡っている場所はほとんどが世界遺産。

ここ元興寺は、そもそも飛鳥寺が平城遷都へいじょうせんと

ともなって、新築移籍されたもの。

屋根には、飛鳥時代の瓦が今も変わらず

残ってます。

色が違って見える部分が、飛鳥時代の瓦。

なんか不思議な感じ。

飛鳥時代とか、想像ができない。

でも、明日はさらに飛鳥時代を感じたい

と思います。

そんなこんなで、暑さでバテバテ…。

奈良町でかき氷のあるカフェを探すも、

定休日でやってなかった。

二月堂のかき氷をスルーしたのが、

ここに来て痛い。

ケチるんじゃなかった…。

もうこうなると、いつもの夫婦喧嘩勃発!

なんじゃかんじゃ言いながら、自販機の

甘そうなジュースでかき氷の代替えを済まし、

ジュース4本と【ふふ奈良】の温泉で、

喧嘩終了です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました