【奈良の旅】古都の風を感じながら、思い出の地、薬師寺へ

国内旅行
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奈良は大スキな街で、なぜかと言えば、何十年も

さかのぼるけど、小学校の修学旅行のときの

インパクトが強すぎて、いまだにスキです。

そんな中、まずは一番思い出に残っている場所、

薬師寺に行ってきました。

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「薬師寺」思い出は本当に残っているのか?

金堂

なぜ、一番思い出に残っているかと言えば、

修学旅行のときに、薬師寺を調べる

係りだったから。

大したエピソードでもなく、

それでも自分の印象に残っています。

奈良には何度かきているが、なぜか

薬師寺には足が向かなかったので、

ようやく念願が叶った。

とはいえ、勉強は出来ない方だったので、

ほとんど記憶に残ってなく、三重塔が二つある

のを見て、あー確かそうだったなぁと

思い出す程度で、

日光菩薩を見て、確か月光菩薩もいたようなと

見返すと、あーやっぱりそうだったと、

なんだか懐かしさで一杯になった。

大講堂

なんとなく、観光した時にもらったパンフレットを

見ながら書いているけど、「伽藍がらん」の文字を発見。

伽藍とは、寺院の建物の総称で、僧侶が集まり

修行する清浄な場所のこと。

ここで思い出すのが、「伽藍とバザール」。

ソフトウェア開発の書籍で、

伽藍=閉鎖的な空間、

バザール=オープンソース的な考えで、

問題解決を閉鎖的な空間でやるか、オープンな場

でやるかなんだけど、ボクは割と人間関係も

オープンな感じで解決したい。

昔は閉鎖的で、何も解決できなかったけど、

今はインターネットもあるし、いろんな意見を

聞きつつ、最適解を見つけたいと思います。

東院堂(国宝)

国宝の建物で、遠くから中が少しだけ

見えたので撮影できました。

この旅を通して思ったのが、寺院の中の撮影が

けっこうNGだったこと。

撮影OKだったのは2箇所くらいで、ほとんど

撮影できなかった。

伽藍的な考えなのか、これが日本の美意識なのか?

海外では、寺院の中など

けっこう撮影OKが多かった。

写真で撮りたい仏像がけっこうあったので、

残念です。

神秘的な場所「唐招提寺」

鑑真大和上がんじんだいわじょうが、中国から苦難の末に来日して

戒律を学ぶ人たちのための修行の道場。

なんだか神秘的で、ジブリな世界観も

ありました

ちょうどお昼頃だったので、唐招提寺の

駐車場の横にあるお土産屋、

「きとら」で昼食。

名物「柿の葉寿司」と、

冷やしぶっかけ三輪素麺を注文。

暑かったので、塩分補給と冷えた素麺が

身体に染みた。

灼熱の「平城宮跡」

その後、平城宮跡へ。

今回の旅は妻まかせ。

彼女のスケジュールがハードだったのを

忘れていたので、かなり後悔。

車を留める場所が分からず、なんとか

遺跡展示館横の駐車場に到着。

第二次大極殿をへて、

中央区朝堂院から朱雀門へ。

灼熱の大地に、さわやかな風が吹く。

ここが昔の都かぁと思いながら、今なら休憩所に

ある自販機で喉の渇きは潤せるけど、昔の人は

どんなだったんだろう?

途方もない平地をひたすら歩いた。

国営平城宮跡歴史公園
国営平城宮跡歴史公園は、奈良時代の遺跡が保存・復原された公園で、世界遺産にも登録されています。どなたでも自由に散策したり憩いを楽しめます。

何度も来ている「興福寺」

時間も余ったので、何度も来ている

興福寺へ。

国宝館は、何度来てもイイものはイイ。

圧巻される。

五重塔から、

南円堂を通って、スタバで暑さをしのぐ。

「古都にスタバか」と思いながら、

奈良町へ。

そろそろ、いい時間になったので

今日泊まる【ふふ奈良】へ

向いたと思います。

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