【名古屋港水族館】コロナ禍で、お互いの不自由さを見つめ合う

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夏だし、なんだか涼しげな【名古屋港水族館】に行ってみた。

オンラインでチケットも購入でき、スムーズに入館。

入り口では体温センサーチェックと、お決まりの手の消毒。

お客さんも程々で、ソーシャルディスタンスもバッチリ。

いろんな海洋生物が、今日一日を楽しませてくれた。

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自分の吐いた気泡で遊ぶイルカ

逆さまになって、自分の吐いた気泡をパクパク食べて遊ぶイルカ。

エコロケーションという音の反射で、

周囲の状況を把握してエサなどを食べる。

仲間のイルカ達とコミュニケーションを取ったりする。

なんだか最近来る人が少なくなって、変なマスクつけてる人間を見て、

「不便だな」と仲間と会話してるかも。

上へ下へと、自由自在に移動を繰り返すイルカ。

イルカは自由でいいなぁと思った瞬間、海に比べたらとても狭いプールで、

お互い不自由なんだなぁと思った。

数時間後には、ショーで元気に飛び跳ねる勇姿を見せてくれた。

コロナウイルスとは無縁な海洋生物たち。

同じ地球なんだけど、まったく違う環境で生きるヒトと海洋生物。

見に来るだけで、刺激を受ける。

シャチから見た人間は、何に見える?

ヒトから餌をもらい、様々な芸を見せてくれるシャチ。

シャチの食生活は、魚や海鳥、ペンギンにアザラシ、

イルカにホッキョクグマ、サメにクジラなど多岐にわたる。

ヒトが食べられた事例はないけど、一歩間違えたらヒトもシャチのエサに

なるなぁと思いながら見ていた。

イルカよりも狭いプールから、マスク姿の人間を見て、何を思うのだろう。

氷が上から降ってくるたびに、嬉しそうな声をあげているペンギン。

涼しそう…。

水族館の年間パスポートを買おうか迷いながら、たまたま乗ったスケルトン観覧車に足がすくむ

大人一人2030円の水族館チケットが、なんと5190円で買った日から1年間、

何度でも水族館に入館できる年間パスポート。

年に3回行ったら元が取れてお得だが、何年かに一度しか水族館に

行ったことがないので迷ってしまう。

迷いながら、気がついたら観覧車に乗ってしまい、気がつけばスケルトン。

足がすくむ…。

水族館も、海洋生物を見に行く楽しさ意外を見つけたら、

年間パスポートを購入したい。

【名古屋港水族館】の場所

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