【レミニセンス】異才を放つ若きシェフ あなただけの空間 余韻と記憶

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長かった梅雨も明け、晴れ渡る空が広がる8月の午後の白川公園。

みんなの笑顔が公園中にあふれている。

コロナ禍の中、ソーシャルディスタンスや新しい生活様式が求められるように。

でも、だからこそより一層、人との出合いやお店での体験価値が高まったように感じる。

そんな、あなたとあなたの大切な人との特別な空間を作ってくれるお店、

レミニセンス】。

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第一章 〜余韻

〜雲丹

磯の香りがするチップに乗った極上の雲丹。

今からどんなコースが始まるのか、心がワクワクする一品。

〜鱒

低温で丁寧に仕上げられた鱒。

様々なソースが絡み合って、口の中で完成される一品。

〜玉蜀黍

トウモロコシの甘さがギュっと詰まった一品。

冷製で、まさに「夏」。

〜車海老

フレンチなのにどこかアジアを感じさせる。

エビのウマさが凝縮されている。

〜鮎

鮎のフリット。複雑の極み。

トリュフの香りと、料理全体が一つになったときがたまらない一品。

〜天の岩戸

シェフ自ら汲みに行くという三重県の伊勢にある天の岩戸。

神の宿る水で、心も身体も一度リセット。

第二章 〜記憶

〜鰻

フレンチでありながら、和を感じさせる。

愛知県だからこそ手に入る鰻。

白焼きがパリッと香ばしい。

時を忘れた空間の中、スイカが夏を思い出させる。

サービス料込みで名古屋では割と高単価な【レミニセンス】。

でも、その理由が次第にわかってくる。

〜魚

皮のパリッとした食感に、程よいレアの白身。

〜肉

メインは鴨。

黒ニンニクや、バルサミコで更なる高みへと。

第三章 〜安堵

〜パイナップル 

パイナップルがゴロゴロした、優しいカキ氷。

〜さくらんぼ

熱々のチェリーソースをかけると、スノーボールの雪解け。

どこかで見て、一度は食べてみたかった。

レミニセンス】が夢を叶えてくれる。

アニバーサリーは、甘くてほろ苦い思い出が。

楽しいだけじゃなく、二人で苦労も共にした懐かしさがよみがえる。

終章 〜追憶

〜茶菓子

厳選されたコーヒに紅茶。

味わいも深く、香り高い。

シェフが幼少の頃スキだったお菓子たちを再現。

同世代、そうでなくても懐かし品。

雪見だいふく、きのこの山などを丁寧に仕上げてある。

レミニセンスの場所

35歳でありながら、若き才能あふれるシェフ。

独創的で、まさに「記憶」に残る品々。

思いもよらない発想力で、初めて味わう料理たちにボク自身いい刺激を受けた。

志の高さも感じる【レミニセンス】。

スタッフの分かりやすい説明や、リピーターでなかなか予約の取れないなど、

名古屋では割と高単価なのもうなずける。

ここ【レミニセンス】には、あなたと、あなたの大切な人との新しい「体験」が待っている。

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