小説『マリアビートル』初めて買った小説が映画化

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な、なんと、伊坂幸太郎の「マリアビートル」を原作とした映画「バレット・トレイン(原題)」が制作されているそうで、公開はまだ未定だそうですが、公開されたらうれしいです。

きっと、伊坂幸太郎ファンは嬉しいですよね。

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初めて買った小説『マリアビートル』

伊坂幸太郎さんの小説「マリアビートル」は、ボク自身が初めて自分で買った小説です。30歳の中頃まで小説なんて読んだことがありませんでした。でも、小説好きの妻と結婚して、小説を読むようになりました。妻が持っていた30〜40冊くらいの小説の中から、自分に興味のありそうな題材を読んだり、数は少ないながら日本文学的なモノから海外文学的な本も読みました。

『マリアビートル』の意味

その中で、伊坂幸太郎さんの小説は読みやすく、何冊かは映画化されているほど面白かったので、初めて買う小説に「マリアビートル」を選びました。ちょっと他の小説と比べると分厚めだったので、読み切れるか心配でしたけど…。けれど、題名の「マリアビートル」の意味はわかりませんでしたが、言葉の響きが好きで買ってみました。

心配もそっちのけで、物語の疾走感がハンパなく、意外と早く読めてしまいました。これを機に、分厚い本への抵抗も少し和らいだ気がします。

小説『マリアビートル』おおよそのストーリー

物語は、東京から青森まで行く東北新幹線での話となります。時間にして数時間の出来事ですが、その数時間の間に様々な出来事が起こります。同著で映画化された「グラスホッパー」の続編的な作品となっており、様々な殺し屋たちの様々なストーリが展開される内容で、読みだすと、またすぐ次が気になってしまうような作品です。最後の方に出てくる「マリアビートル」という言葉の意味も、洗練された美しい感じで、最初に買った小説がコレでホントに良かったなと思いました。

元記事も載せときます。

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